IT市場の発展で変わる時代背景

私には今、二歳の息子がいます。日本の教育事情がとういったことになっているかはよくわからないのですが、海外ではすでにタブレット端末を使っての学校教育が行われているところもあるようです。詳しい内容まではわからないのですが、授業を受けるためには必須のアイテムのようです。

今年に入って、私も主人もやっと従来のガラゲーからスマートホンに変更しました。また、早すぎるかもしれないのですが、息子ようにとタブレットを購入しました。小さな子供向けのアプリもたくさんあるので、そういったものを取りこんであります。どこを押せばそのアプリが起動するなど、教えていなくてもなんとなくの操作を自分でこなしてくれるから驚きです。

息子が小学校に上がるまでにはあと四年ほどありますが、その間にもIT社会に拍車がかかっているだろうなと感じます。息子が通うことになる学校でもタブレットが必要になっているかもしれません。タブレットを使用することについて心配な点があります。文字を書くことがあまりできなくなるのでは?ということと、目に負担を与えないのか?という点です。

持論ではあるのですが、字は書いて書いて何度も練習することできれいにかけるようになると思っています。ですので、筆記具を使って書くことと、タブレットに書き込むことでは感覚が異なっているのではないかということです。そして、もう一つの目についてです。これが心配なら今持たせているのはどうなのか?ということにはなるのですが、学校の授業で使うということになると、一日の間に端末を見ている時間が格段に増えてしまいます。もしかすると、こういったことの対策のために、将来は子供がみんなブルーライト予防のメガネをして授業に臨んでいるのかもしれないとまで考えています。